2003年12月31日

一年の終わりに

大晦日。
朝のうちに病院へ母を見舞い、神棚やら鏡餅やらもろもろの正月飾りを済ませ、もう今日はのんびりと過ごそうと思っていたら携帯電話が鳴る。客先の会社の古い付き合いの A 氏から、K 店の機械が故障して仕事にならん、なんとかしてくれ、とのことだった。ほいほい。
さっそく会社へ行き仕事用のライトエースを引っ張り出して、片道 40 分ほどの道のりを走る。故障の内容は予想通りちょっとした部品の破損だったけれど、あちこち分解しないといけないので交換に 30 分あまりかかった。しかしまぁだいたい順調な作業だな。

この正月は、母も入院中ってことでいつもと調子が違う。そんなだからじゃないかと思うんだけれど、家でテレビ見たりパソコン触ったりしているより、仕事しているほうが気分が楽だなぁ。大晦日を過ごすには、適度な刺激だった。

そんなこんなで今年も終わりです。みなさん、どうもありがとうございました。

投稿者 meyon : 22:18 | コメント (0) | トラックバック | Diary 2004 | ページトップへ

2003年12月30日

正月外泊は中止

今日から自宅へ戻る外泊許可をもらっていた母だが、昨夜から熱をだしてしまって、外泊は無理な状態となった。予想の範囲内であろうと思われるが、なんらかの感染症の様子。肺炎にはなっていないが、そんなようなことかなとの医師の話。抗生物質を点滴することになった。
もうひとつ気になるのは胸の痛みを訴えていること。こっちは血栓のおそれもあり、そうなると命にかかわる。血液が固まるのを防ぐ薬も使うことになった。

夕方再び病院へ。母はうとうとと眠っていた。時々目を覚まし、点滴打ってもちっとも良くならんと文句を言っていたが、それでも少し落ち着いてきているようだ。
この正月は、家族揃って病院で祝うことにしよう。

投稿者 meyon : 20:48 | コメント (0) | Diary 2004 | ページトップへ

CardBus? PCMCIA?

長男のパソコンが LAN に繋がらない話の続き。

まず最初に挿してみたのは、会社から借用してきた 10Base のカード。こいつはどうもカプラ部分が故障しているようだった。どうかすると ping が飛ぶが、ほとんどの場合はダメ。
100Base のカードなら一枚あってもいいなってんで、近くのパソコンショップへ行って買ってきた。が、こいつもカードは動いているが、ping が飛ばない。なんじゃこりゃ。
ならば最後の手段、OS を再インストールするために会社へちょっと寄って、長男のパソコンで使える FD ドライブを借りてきた。これで起動ディスクが使えるようになったので、一旦 HDD をフォーマットして、OS を再インストール。が、それでもやっぱり正常に動作しない。なんなんじゃこりゃ。

どうもきっちりと原因を切り分けていかないといかんなとゆーことで、同じ Win98 の妻のパソコンにカードを挿してみたら、なんとゆーことだ、同じ症状で使えない。
ふと気がついた。買ったカードは CardBus タイプ。長男のパソコンも妻のパソコンもちょっと古いノートなので、もしかしたら PCMCIA でないとダメなん?
さっそくパソコンショップへ走り、相談。店員の説明じゃ、CardBus は転送速度が 32 ビットで、PCMCIA は 16 ビット。その違いが原因しているかどうかはわからないってことだったが、不良交換ということで同じ価格の PCMCIA のカードに替えてくれた。お世話になりました。感謝>100 満ボルトさん。

さて、やはりタイプの違いが問題だったのか、今度はすんなり繋がった。そういえば俺、お客さんから頼まれてカードを買うときは、必ず PCMCIA を買っていたよなぁ。長男のパソコンでよかったよ。客先ではまると冷や汗ものだから。(^_^;)

でだ、今度は試しに CardBus のカードを挿した妻のパソコンが LAN に繋がらなくなってしまった。げぇ、どーすんだよぉ。ごちゃごちゃと触っているうちに、Windows も起動しなくなる。なんじゃこりゃああ。
頭痛てーなぁ、とぼやきつつ、レジストリを復元。念のためと思って昨日のレジストリに戻したら、まるで嘘のように直ってしまった。ほっ。

CardBus のカードを使うときは、パソコンのスペックをちゃんと確認しようね。(^_^;)

投稿者 meyon : 19:07 | コメント (0) | トラックバック | パソコン全般 | ページトップへ

長男帰省

昨日、横浜で暮らしている長男が帰省してきました。で、わが家の茶の間のテーブルには長男が抱えてきたパソコンも鎮座ましまして、ノートパソコン 4 台が稼働している状態になってます。なぁんだかなぁ。(^_^;)

その長男のノートパソコンですが、アパートのほうではお蔵入りになっていたんだそうで、NIC カードを挿してもわが家の LAN に繋がらない。NIC 自体は動いているようなんだけれど、ping が飛ばない。どうも OS まわりでグズっているように思える。いろいろやってみているが、どうもこりゃ OS を再インストールするってのが一番の近道かもしれんなぁ。
が、FD ドライブを持ってこなかったので、起動ディスクを動かせない。あちゃ。
ま、もうちょっと試行錯誤してみましょうか。

投稿者 meyon : 09:00 | コメント (0) | トラックバック | パソコン全般 | ページトップへ

2003年12月28日

トラックバックの実験

先日来、トラックバックの実験を、自宅サーバと XREA とにある自分のサイト間でやってみていました。
結果、XREA から自宅サーバへの ping は送れるのだけれど、自宅サーバからの ping がエラーで送れないって現象が出てまして、当然、先のエントリーに書いた Blog People への更新情報も送れない。
なぁんでかといろいろやってみてましたら、サーバのファイアウォールが邪魔してました。なんかねぇ、このファイアウォール、ウイルスソフトとかとセットで 1980 円という安物。安物だけあって、いろいろ不具合が多い。特にファイアウォールはタコ。
特に今回はファイアウォールが異常な動作をしていたようで、今朝妻の Win98 機で発生していたのと同様の不具合。で、再インストールして、ファイアウォールを停止しちゃいました。そのうちまた設定しなおしてみます。

ってことで、自宅サーバからも ping が送れるようになったので、コメントとかトラックバックの機能もそろそろ開放していこうかなと、じわーっと考え中。

投稿者 meyon : 23:50 | コメント (0) | トラックバック | Weblog を自宅サーバで | ページトップへ

Blog People

BlogPeopleホームページ

さらに、こんなサイトにも登録してみました。
どこの WebLog 関連サイトにも言えるような気がするのだけれど、それなりに、というよりもかなりの知識がないとなんのことやらわからん、って雰囲気です。(^_^;)
しかしまぁ、とにかくサイトを更新したら ping を送るようにしておくと、ここに更新されたよって出る、らしい。でもって、ここでリンク集を作って自分のサイトに貼り付けておくと、更新された情報が自分のサイトへ送られてくる、らしい。つまり、特定のサイトへ ping するのではなくて、Blog People へ ping することで、俺のサイトをリンクしてくれているサイトすべてへ更新情報が送られるってこと、らしい。

やってみりゃわかるかな、って気分です。

投稿者 meyon : 21:59 | コメント (0) | トラックバック | パソコン全般 | ページトップへ

BLOG NAVI

BLOGNAVI

こんなサイトに登録してみました。
まぁねぇ、はっきり言ってまだなんだかよくわからんのだけれども(^_^;)、自分しかアクセスしないホームページってのも寂しいものがあるし、少しは積極的にアピールしていかないといかんでしょ。トラックバックとかそういう機能も使えばいいのだけれども、まだいまいち勉強不足でよくわかってないから、もちっと後にしようと思ってる。
ここは RSS ってのを巡回して収集してくれるんだとか。しばらくして、自分のエントリーが載っていたりしたら喜ぼうかな、って。

そうそう、掲示板代わりにコメントを利用してゲストブックにしたです。足跡残してくれる人がいたら、やっぱり喜ばしいなぁ、と。

投稿者 meyon : 21:00 | コメント (0) | トラックバック | パソコン全般 | ページトップへ

年賀状の印刷を終える

年賀状の印刷を終えた。といっても、今年はたかだか 40 枚あまり。以前は 100 枚近く出していたが、どんどん減らしてきた。本当はどこかで区切りをつけてやめてしまいたいと思っているのだが、なかなかそうもいかない。でも、そうだなぁ、還暦でも迎えたら、あるいは仕事からリタイヤしたら、そのあたりですっぱり止めようと考えている。
まぁ、それはそれとして。

たかだか 40 枚あまりの年賀状を印刷するのに、なにをこんなに時間とられていたのか。
裏側はずいぶん前に印刷を済ませていた。そのときに一気にやっちゃえばよかったのに、まだ時間があるし、とか思って先延ばししたのがガンだったな。やる気が起きてこなかった。
印刷するって言っても、やることはいろいろある。まず住所録を更新しないといけない。喪中の人もあれば、転居した人もいる。
でもって、俺はいつもワードを使って印刷するのだけれども、簡単に差込印刷のテストもしないといかん。年賀状ってのは毎年、微妙に郵便番号の枠の位置が違っていたりするのだな。そんなところの調整もしないといけない。
今年はプリンタが新しくなったので、出力が変わる可能性もある。それも確認事項の一つ。
そんなこんなをひとつひとつクリアしていっても、一気に、というわけにはいかない。途中でパソコンやプリンタがエラーを起こすことを予想して、せいぜい 10 枚程度の印刷指定が限界。出来上がりのようすを確認しながらの印刷作業である。

そんなこんなで、でも大した時間もかからずに作業終了。
いやぁ、じつは肩から背中にかけて痛くてさ、肩こりなのか五十肩とかいった類のものなのか、けっこう辛い。これが一番やる気の出なかった原因なんだけれど。

投稿者 meyon : 18:06 | コメント (0) | Diary 2004 | ページトップへ

Guest Book

meyon の書斎へお越しいただきありがとうございます。
ご感想などありましたら、このエントリーへのコメントとして書き込んでください。こちらからどうぞ。

投稿者 meyon : 15:10 | コメント (11) | GuestBook | ページトップへ

2003年12月27日

街路樹に花咲く

着雪で白く花咲いた街路樹 昨夜から降り出した雪は、今朝街路樹に白い花を咲かせていました。10cm ぐらい積もったんじゃないかな。本格的に冬の気分になってきたです。

午前中に神棚を掃除。まわりを見回すとあちこち埃だらけなので、欄間から壁、天井と軽く掃除。ずいぶん前から気になっていた玄関のガラスの汚れを掃除。
ああ、俺、暮に大掃除するの嫌いなんだけどなぁ、なんだかどんどんはまっていくぅ。(^_^;)
肩が痛いので今日はこれでおしまいです。
あと残っているのは年賀状の宛名書きぐらいかな。住所録をチェックすれば、ぱぱっと印刷して済んじゃうので、まぁ明日にでもやりましょうか。

投稿者 meyon : 15:33 | コメント (0) | トラックバック | Diary 2004 | ページトップへ

2003年12月25日

退院はまだ先

ドレンチューブも取れ大部屋へ戻った母の退院は、残念ながらまだ先だそうだ。正月は3泊の外泊ができるだけだという。
なんつーかな、そういえば予想していたとおりなんだよな。まだ病理検査の結果も聞いてないし、右肺に見えている小さな影をどうするかってところにも結論が出ていない。まだ、とにかくはっきりとガンとわかるところを摘出しただけなんだ。正月までに退院できるかなとさかんに言っていた母の言葉と、手術後の驚くほど早い回復の様子で、こっちまでそろそろ退院かってな気分になってしまっていた。
慌てちゃいけない。じっくりと腰を据えていかなきゃぁね。

投稿者 meyon : 19:59 | コメント (0) | トラックバック | Diary 2004 | ページトップへ

2003年12月23日

穏やかな暮の休日

北陸の暮の晴れた日は「拾いもの」といわれるくらいに貴重なもの。掃除するにしても何をするにしても、ぐずついたお天気では気持ちも進まない。でも今日は、「拾いもの」の一日だった。ぱっと晴れわたるってことはないが、雲の切れ間から青空が見え、ときおりお日様も顔を出す。正月準備にはよい休日だった。

毎年、俺はとりたてて正月準備などしないのだが、今年は母が入院しているせいかなにやら慌ただしい。
今日は仏壇の掃除をした。仏教徒だと自分のことを言いながら、俺はあまり仏壇に手を合わせない。でも、母がいないこの一ヶ月あまりは、毎朝南無阿弥陀仏と唱えるのが日課になっていた。休日にはテープに合せてだがお経も読む。歳とともにそんなことに面倒くささを感じなくなってきている自分が面白いと思う。

そろそろ母が退院してくるだろう。茶の間に移動していたサーバマシンを、元あった縁側へ戻した。母が座る場所を占領していたからね。うーん、正月を迎えるというより、退院してくる母を迎える準備といった感もあるが、それはそれでおめでたいじゃないか。

投稿者 meyon : 20:44 | コメント (0) | Diary 2004 | ページトップへ

2003年12月21日

perl パッケージの追加

すでに MySQL のインストールは完了していると思うのだが、mt-check.cgi の結果はあいかわらず Your server does not have DBD::mysql installed. のままである。
インターネットを検索してさまよい、ようやく見つけた MySQLのインストール/動作確認手順によれば、「 Perl から MySQL にアクセスするには DB アクセス用のパッケージをインストールする必要がある」のだそうだ。

C:\perl\bin にパスが通っていることを確認。コマンドプロンプトから ppm と入力してパール・パッケージ・マネージャーを起動する。起動するとプロンプトが PPM> になる。
まず、DBI パッケージをインストールする。

  PPM> install DBI

記述ではインストールの確認があるとされているが、俺の場合はなかった。後にわかったことだが、perl のバージョンが 5.8.1 では確認が行われず、すぐにインストールされるようだ。この場合、perl は 5.6.1 に変更しておくのがお勧め。 5.8.1 には image::magick が存在しないため、あとでやり直さないといけなくなってしまう。

次に、DBD-mysql パッケージをインストール。

  ppm> install DBD-mysql

インストールが完了したら quit で ppm を終了、exit でコマンドプロンプトを抜ける。

さぁ今度はどうだ。mt-check.cgi は、

  DBD::MySQL...
  Your server has DBD::mysql installed (Version 2.9002) .

となった。ついに MySQL のインストール完了である!

投稿者 meyon : 23:36 | コメント (0) | トラックバック | Weblog を自宅サーバで | ページトップへ

phpMyAdmin のインストール

引き続き、MySQL を操作するためのツールである phpMyAdmin をインストールする。

参考にしたサイトは、これまた引き続き釣ったよ!の中の MySQLのページWindowsでphpMyAdmin へ入ると、うーん、今度は内容が大雑把なので、ちょっと難しいぞ。(^_^;)

1. Apache の設定

ここで説明されている内容は、phpMyAdmin に外部からアクセスできなくするために認証をかけるということ。これについては Apache の設定に関することなのでここでは割愛する。 俺の場合、ユーザーディレクトリではなく D:\www\phpmyadmin\ というディレクトリにインストールしたので、そのディレクトリに認証をかけることになる。ただし、記述の php による認証ではうまく動作しなかった( Internal Server Error になる)ために、通常の基本認証で設定することにした。基本認証に関しては、「基本認証」もしくは「ベーシック認証」で検索すれば参考になるサイトがたくさん出てくるので、それらを参照のこと。

2. phpMyAdmin のインストール

phpMyAdmin をダウンロードして解凍。記述のディレクトリ(フォルダ)名 C:\Program Files\Apache Group\Apache\users\phpmyadmin は、俺の場合 D:\www\phpmyadmin\ となるので、そのように読み替えること。

3. config.inc.php の設定

インストールしたディレクトリがユーザーディレクトリではないので、「'/~phpMyAdmin/」の部分からチルドが不要になる。 $cfg['PmaAbsoluteUri'] = 'http://' . $_SERVER["HTTP_HOST"] . '/phpmyadmin/';

MySQL のパスワードの設定の、
$cfg['Servers'][$i]['password'] = 'パスワード';
は 3 個所ある。わからないのですべてにパスワードを入力しておいたが、特に問題はないようだ。
ちなみにここのパスワードは、MySQL をインストールしたときに設定した root アカウントのパスワードなので、間違えないように。

$cfg['DefaultCharset'] = 'ja-sjis'; は 1 個所のみの変更。

リレーション機能を使う場合云々、という記述があるが、必要なのかどうかについて不明なので記述にしたがって設定。こちらも同じ内容の行が 3 個所あるので、すべてを変更した。
この場合 phpMyAdmin というデータベースを作る必要があり、なぜかコマンドプロンプトから実行しなければならない。これがなかなか大変。基本的には、MySQL のインストールで root アカウントのパスワードを設定したのと同じ手順。ただし、説明がないが、各ブロックごとにコピーアンドペーストしていくこと。
わからないままに一応解説してみると。(^_^;)
最初のブロックは MySQL を起動し phpmyadmin というデータベースを作る。次のブロックから、それぞれのテーブルとフィールドを作っていく。フィールドには、フィールドタイプや空の値についての指定を加えていく。ってな感じ。おお、なんて大雑把なんだ。作成するテーブルは 7 つ。それぞれコピーアンドペーストして実行していき、最後に exit でコマンドプロンプトを抜ける。

ブラウザから、http://localhost/phpmyadmin/ と入力すると、phpMyAdmin が起動しメインページが表示された。
ちなみに、先ほど作成した phpmyadmin というデータベースが作成されていることが確認できる。なんでコマンドプロンプトから作成しなければならないのだろうか。phpMyAdmin からのほうが楽そうな気がするけど、いや、もしかしたら操作説明のほうが大変なのかな?

さて、次に Movable Type で使うデータベースを作成しなければならない。この点について詳しく書かれたサイトを見つけることができなかったが、どうも mt といったデータベースを作ればいいらしいことはわかった。phpMyAdmin の「新しい DB を作成します」に mt と入力して「作成」ボタンを押す。言語は s-jis とした。
結果的には、テーブルやフィールドは後に Movable Type が自動的に作成してくれたので、これだけで phpMyAdmin の出番は終わりだった。

しかし、ここまできてもまだ mt-check.cgi の結果は Your server does not have DBD::mysql installed. のままである。再び俺は解決策を求めてインターネットを検索してまわらなければならなかった。

投稿者 meyon : 21:32 | コメント (3) | トラックバック | Weblog を自宅サーバで | ページトップへ

ping を送ってみる

自宅サーバの記事へ、ping してみます。

投稿者 meyon : 17:43 | 移行エントリー | ページトップへ

2003年12月20日

この冬初めての積雪

この冬初めての積雪 昨日から降り出した雪は、今朝、こんなふうに積もってました。5cm ぐらいかな。
写真撮ろうと思ったら、また吹雪いてきました。朝だというのに暗いよねぇ。北陸の冬はいつもこんな感じです。

今日は仕事。土曜日なので、初めての積雪もさほどに渋滞することもなく出勤できました。
これが平日の朝だったりすると、ものすごい渋滞になるんだな。降り始めはいつもそう。みんなが雪に慣れてくると、この程度ならどうということなくなるんだけど。

雪は週明けまで続くようです。でもクリスマスは、雨、かな。

投稿者 meyon : 20:56 | コメント (0) | Diary 2004 | ページトップへ

2003年12月18日

ICU を出る

夕方、母から携帯へ電話が入る。
「病室へ戻ったからね。6 階の一人部屋だよ。」
なんなんだ、昨日まで ICU で半分死にかかっていた奴の声か、これが?

早めに会社を出て病院へ。病室へ入るとベッドは空っぽ。どこへ行ったのかと思えば、トイレからドレンチューブを引きずった母が出てきた。ベッドに座り、ドレンチューブを繋ぎ、酸素のチューブを鼻につける。
「面倒なのよねっ、これっ!」
背中のガーゼを当てたところが痛いとナースコールし、「あの若い医者は下手だわ」とのたまう。

これが医学の進歩というやつなのかもしれない。肺の切除という大手術からたった二日で、明日にも退院できそうなこの元気さにあっけにとられたまま、病院をあとにした。

投稿者 meyon : 22:00 | コメント (0) | トラックバック | Diary 2004 | ページトップへ

2003年12月16日

手術終了

ほぼ予定通り昼過ぎに、母の手術は無事終わった。
呼吸機能が弱いために、左肺上葉のすべてを取ることはできなかった。また、腫瘍が下葉にまで浸潤していたり、上下の癒着が強かったり、いろいろと技術的に困難なことがあったようだ。リンパ節は、目視では異常は認められていないが、病理検査の結果を待たなければならない。

術後、ICU へ母を見舞う。声かけに反応はするが、まだ意識は朦朧としている様子。うまく痰を吐けないために苦しそうだった。
妻と共に一旦帰宅し、夕方、再び ICU へ。意識はかなりはっきりしてきているようだが、眠ったり醒めたりしている。手術中に挿入していた管の刺激で声がうまく出せないようだったが、少し話もできた。
いろいろと心配してくれている伯母に電話で報告。妻の母や、母の同級生から電話あり。会社へ急な用件がなかったか問い合わせ。子どもたちへメール。なんだかんだと慌しく一日が過ぎていった。

手術が済んでほっとしてはいるが、たぶんここが始まりなんだろうと思う。しかし無理はすまい。俺にできることは、ただ念仏することぐらいなんだし。

投稿者 meyon : 21:33 | コメント (0) | トラックバック | Diary 2004 | ページトップへ

2003年12月15日

手術前夜

仕事を終え、明日手術の予定の母を見舞う。

母は、今夜はこの「便が出る薬」と「眠り薬」を飲まなければならないのだと言い、俺の前で「便が出る薬」を飲んだ。「眠り薬」を飲むために、白湯をマグカップに入れて置いてある。もう1時間ほどしたら飲み食いは禁止だそうだ。それまでには「眠り薬」も飲むつもりだろう。
2、3 日前から食欲がなくなっていると言う。手術の日が近づくにつれて緊張感でそうなるのだろうと医者が言っていたそうだ。食べられなかったらお茶だけでも飲んでおけとも。

つい最近、テレビだったかラジオだったか、とても印象に残る言葉を聞いた。
「もうわかってもらう歳ではないだろう。人のことをわかってやる歳だ。」
いつまでたっても、人は己のことをわかってもらいたいと思うものだろう。でも、それなりに歳を重ねたら、もうわかってもらいたいなどと甘えたことを言っていてはいけないのではないだろうか。うーん、”いけない”などと激しく自己啓発する気は毛頭ないが、なんつーかこう、わかってやることができる歳になっていることは、たしかなはず、だな。

息子が母親を見舞うのに理由などつける必要もなかろう。と、それもまた言い訳だろうな。
母の不安を俺はわかってやれただろうか。俺はやっぱり自分の不安を母の所へ持っていっただけかもしれん。

投稿者 meyon : 23:22 | コメント (0) | トラックバック | Diary 2004 | ページトップへ

2003年12月14日

灯油激戦区

テレビは、イラクのフセイン元大統領がアメリカ軍に拘束されたと伝えている。何かしらが良い方向へ進んでくれればいいのだけれども・・・。俺は、戦前と化している今の日本の状況が、とても嫌いだ。

閑話休題。
今日は妻の車のタイヤを交換した。交換自体は恒例の季節行事であり、とりたてて変わったこともなし。
空気圧をチェックするためと、灯油の購入のためにガソリンスタンドへ向かう。いまではセルフ方式になったスタンドで、これまたセルフで灯油も給油する。車のトランクに置いたままのポリタンクに、直接給油。本当はこんなのはいけないのだろうけれど、18リットルの灯油の入ったポリタンクはかなり重いので、少しでも楽がしたいのだ。

何年か前まで、灯油は家まで配達されていた。でも、近くのホームセンターがリッター当り 10 円近く安い価格で灯油の販売を始めたために、そちらに切り替えることになった。配達はされないが、それでも安い価格は魅力。その後つい最近まで、ポリタンクを車に積んでホームセンターへ行き、レジでお金を払ってから給油所に並び、重いポリタンクを自分で車まで運んで載せるというスタイルになっていた。
ところが、車のガソリンを入れていたスタンドの灯油が、会員価格で同じ価格だと、妻が見つけたわけで。しかもこっちは、ポリタンクを運ぶ必要もないし、お客の行列もない。給油するホームセンターの店員、こいつがけっこう横柄な態度だったりするわけだが、そんな奴への遠慮も要らぬセルフ方式。操作はガソリンを入れるのと同じなので、戸惑いもない。

ポリタンク 2 個へ給油し、タイヤの空気圧をチェック。なんでかわからんが、外して保管してあったタイヤって、けっこう圧力が下がってしまうのだ。

灯油の今日の価格は 34 円。18 リットルで税込み 643 円だった。ガソリンもリッター当り 90 円以下が普通。俺地方は、灯油もガソリンも、かなりの激戦区のようだ。
これからもそこそこに安い価格で燃料が得られるように、イラクをはじめ中東の状況が安定していてほしいものだなぁと、そんなことが庶民のささやかな願い。

投稿者 meyon : 21:04 | コメント (0) | トラックバック | Diary 2004 | ページトップへ

2003年12月13日

タイヤ交換

霰がバラバラと落ちてくるようになった。もう夏タイヤで走るのも限界と、今日は俺の車のタイヤをスタッドレスタイヤに交換。母の病院へ行く途中で空気圧のチェックも済ませた。
妻は仕事だったので、妻の車のタイヤ交換は明日しよう。俺の軽自動車はタイヤも軽くて交換は楽なんだが、大きくもないが普通車のタイヤはやっぱり重い。肩の痛いこのごろはけっこう負担だな。
いやしかし、仕事で使っているライトエースのタイヤはもっと重い。ボルトも5本あるし。誰か若い奴、換えてくんないかなぁ。(^_^;)

土曜日、仕事の電話はなし。今年もあと、実働は来週1週間だな。
タイヤ交換の後、母の病院へ。息子を誘ったら文句も言わずに一緒に来た。俺があの年頃だと、多分面倒くさいと断っていただろうな。我が子ながら感心と、嬉しい父。
病院から帰ってから、散髪。最近は床屋の椅子に座るとぐっすり眠ってしまう。いや今日は、待合のソファですでに寝ていた。ちょっと寝不足の今日このごろ。そういえば、妻は珍しく早く寝てしまった。
俺も、そろそろ・・・。

投稿者 meyon : 23:51 | コメント (0) | トラックバック | Diary 2004 | ページトップへ

MySQL のインストール

いよいよ、MySQL のインストールにとりかかる。参考にしたサイトは釣ったよ!MySQLのページ

目次からWindowsでMySQLに入る。ここに詳しく書かれているので、まずダウンロードとインストールを指示どおりに進める。
MySQL を起動してからの環境設定だけど、[mysqld] のセクションに文字コードを指定するのは記述のとおり。でも、その次の [mysql] というセクションは表示がなかった。わからないのだけれど、とりあえず my.ini の最後に

  [mysql]
  default-character-set=sjis

とセクション名ごと追加しておいた。現在のところ特に問題はないように思う。
保存の後、MySQL を再起動。

スタートアップへの登録に関しては、Windows2000 のサービスで動いているので不要と考え、しなかった。

PATH の設定をし、パソコンを再起動。サービスで MySQL が動いていることを確認して(サービスなのでタスクバーに信号のアイコンは出ない)、root アカウントのパスワードを設定する。
方法は記述のとおりだが、、コマンドプロンプトからの操作なので Windows しか扱ったことのない人は戸惑うかもしれない。
コマンドプロンプトを起動すると、プロンプトが表示される。プロンプトは環境によって変化するだろうけど、最後が > になっているはず。

  C:\Documents and Settings\administrator>

この > に続けてコマンドを入力する。

  C:\Documents and Settings\administrator> set PASS=パスワード

「パスワード」は自分の設定するパスワードにすること。これを間違える人もいるみたい。
入力して Enter キーを押すと、またプロンプトが表示されるはず。間違えてなきゃ、ね。

次のコマンドは長いので、コピーアンドペーストするのも手。コマンドプロンプトへの貼り付けは、タイトルバーの左端のアイコンをクリックすると出てくるメニューの編集から貼り付けを選択する。「 | 」は、キーボードの右上にある「¥」のキーを、Shift を押しながら押すと出てくる。

  C:\Documents and Settings\administrator> echo GRANT ALL ON *.* TO root@localhost IDENTIFIED BY '%PASS%' | mysql -uroot

もう一行、頑張って入力。

  C:\Documents and Settings\administrator> echo GRANT ALL ON *.* TO root@'%' IDENTIFIED BY '%PASS%' | mysql -uroot -p%PASS%

root アカウントのパスワードは、後で Movable Type から MySQL を利用するときに必要となるので、必ずメモしておこう。

これで MySQL が使えるようになっているはず。動作を確認する方法もあるようだけれど、俺はしなかった。動いていなけりゃ、次の phpMyAdmin をインストールしてみりゃわかるだろうと思うし。

投稿者 meyon : 21:50 | コメント (0) | トラックバック | Weblog を自宅サーバで | ページトップへ

2003年12月11日

手術の説明

外科医からの、母の手術についての説明を受ける。
胸腔鏡下で腫瘍のある左肺上葉を摘出。リンパ節に異常があれば廓清する。所要時間は3〜4時間。術後、ICU にて 2日間経過観察の予定。
合併症は、出血、肺炎、不整脈、その他の感染症など。呼吸器の機能が少し弱いため、予後に多少の不安がある。持病の膠原病のためにステロイド剤を長期間服用していたため、抵抗力が落ちている可能性がある。などなど。

病気のことは医者に任せておけばよろし。生き死には阿弥陀様に任せておけばよろし。
手術は、16日早朝からです。

投稿者 meyon : 21:43 | コメント (0) | トラックバック | Diary 2004 | ページトップへ

2003年12月10日

PHP のインストール

さて、まったく知識のない中で MySQL をインストールするわけだが、とにかくインターネットで検索して方向を見出す。で、わかったことは、

  a. MySQL を操作するには phpMyAdmin というツールを使うと便利 
  b. phpMyAdmin を使うには、PHP という汎用スクリプト言語が必要
  c. PHP を使うには、Apache が必要

ってことだった。うーん、まさに、泥縄式環境整備、である。(^_^;)
Apache はインストール済み。ならば PHP をいれて phpMyAdmin をインストールし、こいつで MySQL を設定する。と、道は長く遠そうだが、まぁぼちぼち行きましょ。

ただし、これはあとになってわかったことだけれど。
Movable Type で MySQL を使う場合、とにかく新しいデータベースを一つ作りさえすればよくて、テーブルやなんやといったあたりは Movable Type が勝手にやってくれるようだ。だからコマンドラインでデータベースを作ることさえわかれば、phpMyAdmin をインストールする必要はないのではないかと思う。となればもちろん PHP も不要。
そのあたりが定かでないことと、PHP も MySQL も、Movable Type だけでなく今後いろいろ使う場面がもあるだろうことから、回り道でも、まぁこれでよかったんだろうと思ってる。

ってことで、まずは PHP のインストールから始めよう。

参考にしたサイトは釣ったよ!。ここの PHP のページの中の WindowsでPHP4 に詳しく書かれている。このとおりにやって、まったく問題なく PHP は動いた。
なお、文字コードはシフト JIS を選択、Apache の設定では CGI 版で利用することとした。PATH の変更については必要かどうかわからないが、とりあえず設定しておいた。

投稿者 meyon : 22:23 | コメント (0) | トラックバック | Weblog を自宅サーバで | ページトップへ

2003年12月09日

mt-check の結果

Movable Type 日本語化手順の情報を元に、mt-check.cgi の表示結果を確認する。

1. Jcode

まず、Jcode について確認するように指示されているが、これは表示されていない。なぜかはわからない。念のためと思って XREA でやってみたが同じ結果。最終的にはインストールが必要だったが、この段階では判断がつかないので、とりあえず無視しておくことにした。

2. REQUIRED MODULES:

これについては記述がないが、HTML::Template、Image::Size、File::Spec、CGI::Cookie のすべてが存在しているとの結果。ないものがあった場合、perl の PPM (パール・パッケージ・マネージャ)からインストールできる。ただし、どこまでが必要か、などについて、詳しくは調べていない。

3. DATA STORAGE MODULES:

使用できるデータベースの確認。どれか一つでもインストールされていれば良いらしい。が、残念ながら俺のサーバはいずれもインストールされていなかった。データベースがないということは、Movable Type が動かない、ということである!

4. OPTIONAL MODULES:

俺のサーバでは、Image::Magick だけがインストールされていなかった。オプションってことなのでなくても動作には問題はないはずだけど、こいつがないと画像をアップロードするときにサムネイルを作ることができないようだ。そいつはちょっと困るので、インストールしたいと思う。

5. Image::Magick を探す

Image::Magick は Perl のパッケージなので、PPM を使ってインストールする。

PPM の起動方法は、コマンドプロンプトから「ppm」と入力する。起動するとプロンプトが PPM> になる。なお、事前にインターネットに接続している必要がある。
「search magick」と入力し、Image-Magick パッケージのあることを確認。
「install Image-Magick」と入力し、(y/N) に y と答えるとインストールされる。
「quit」で PPM を終了。「exit」でコマンドプロンプトを抜ける。

って手順なんだけど、なぜか Image-Magick が見つからない。Apache-ImageMagick なんてのがあるが、こいつは違うパッケージなのでインストールしてもダメ。とりあえず Movable Type の動作自体には影響ないので、ここではインストールをあきらめた。

あとでわかったことなんだけど、Perl には「5.6.1 Build 635」ってのと、「5.8.1 Build 807」ってのがあって、一般的には「5.6.1 Build 635」を使うのだそうだ。ところが俺のサーバにインストールされていたのは「5.8.1 Build 807」。もしやと思い、「5.6.1 Build 635」にインストールしなおしてみたら、出てきた。どうも「5.8.1 Build 807」には Image-Magick がないようだ。
ってことで、Image-Magick が見つからないときは Perl のバージョンを確認し、「5.6.1 Build 635」にインストールしなおしておくこと。

6. MySQL でいこう

さて、問題は「DATA STORAGE MODULES」である。まったく知識のないところから、どうインストールするか、だ。 息子に話すと、「SQL はわからないけど、MySQL ってのでいいんじゃないの?」とのこと。MySQL なら俺も名前だけは聞いたことがある。MySQL は個人使用ならライセンス料も発生しないとのことだし、こいつを採用することで方針決定しておこう。 参考までに、MySQL について知りたければ、@IT連載記事 「快速MySQLでデータベースアプリ!」なんかを参照のこと。検索するといろいろ出てくる。

投稿者 meyon : 21:39 | コメント (0) | トラックバック | Weblog を自宅サーバで | ページトップへ

2003年12月08日

母の手術日程が決まる

健康診断で肺に異常が見つかって検査入院していた母は、けっきょく肺ガンって診断が下ったのだけれども、来週16日に手術することに決まりました。木曜日に手術についての説明がある予定。なんとか仕事を早く終わらせて病院へ行くことにします。

投稿者 meyon : 23:17 | コメント (0) | トラックバック | Diary 2004 | ページトップへ

初雪を観測

俺地方では、昨日初雪を観測したとテレビのニュースが言っていた。でも、昨日は休日で、一日家でパソコンと戯れていた俺にとっては、どうという事でもなかったわけだが。ま、そろそろ冬タイヤに替えないといけないなぁと思いつつ、寒いし面倒くさいし、ってんでやめちゃった。

で、今日も俺地方は冬型の気圧配置が続き、北西の季節風が吹きつける寒い月曜日となった。空は鉛色、ときおり雪を運んでくるという雷が轟く。車で走っていたら、バラバラと大きな音を立てて霰が降り出す。みるみるうちに道路は白くなる。道路が白くなると、ああやっぱりタイヤ替えないとなぁと諦めがつくわけだわ。
昨日のうちに自家用車のタイヤ、替えときゃよかったなぁなどと思いつつ・・・

投稿者 meyon : 22:43 | コメント (0) | トラックバック | Diary 2004 | ページトップへ

Image-Magick を見つけた

たったいま、やっと Image-Magick を見つけてインストールすることができた。

詳細は、後日「Weblog を自宅サーバで」のカテゴリに書くけれど。
じつは、Movable Type に必要な perl のモジュールで Image-Magick ってのがあるのだけれど、こいつが見つけられずに困っていたんだ。まぁオプションなのでなくてもとりあえずは動くからいいか、と思っていたんだけど、画像のサムネイルを作るためには必要になるし、なんとかしてインストールしたかった。

インストールの方法はじつに簡単。パール・パッケージ・マネージャー(ppm)からちょこちょこっとコマンドを入力すればいい。ところが、こいつが出てこない。あちこちのサイトに書かれているとおりに探してみるが、ないのだ。
インターネットをさまよい、覗いて回ったあるサイトで見つけた一言。「Perl は 5.6.1 が一般的で・・・」
俺がインストールしていた Perl は 5.8.1 だ。もしかして、と、アンインストールし 5.6.1 に入れ換える。すると、あった。出てきたよ、Image-Magick が。さっそく他の必要なモジュールと共にインストールした。
まだ動作確認していないが、これで画像をアップロードするときにサムネイルが作れるようになるはず。

ようやくすべてのモジュールが揃った。これで、Movable Type のインストールは終了だ。

投稿者 meyon : 21:58 | コメント (0) | トラックバック | パソコン全般 | ページトップへ

2003年12月07日

Weblog と遊ぶ

パソコンと戯れる休日。
現在やっているのはご存知(^_^;) Weblog によるホームページの設置だ。本格的に動き出した Movable Type だけれど、普通に HTML で作るページと違って、土台ができていてコンテンツがない状態。とにかくなにか書き始めないといけない。
ってことで、Movable Type インストールの顛末を書き始める。

ついでに、テンプレートの修正もやってみる。レイアウトを変えたり、フォントを変えたり。基本的なところは Movable Type のサイトにあったデザインシートを利用しているのだけれど、細かいところを自分の好みに合わせて修正。

今回のポイントは二つ。

一つはカウンタの設置。まぁほとんど自分がメンテナンスのためにカウントを上げてしまうわけだけれども(^○^)、だんだん上がってくるカウンタってのはそれなりに気持ちの良いもの。
息子によると、php がインストールされた俺のサーバならわりと簡単に作ることができるのだそうだ。しかし、オプションやフォントの種類の多さなどを考えると、やっぱり既製のもののほうが手軽。これまでも使っていた XREA の無料カウンタを使うことにした。

二つ目はレイアウトの変更と、簡単な説明文の追加。
あちこちのウェブログを使ったサイトを見てきたわけだけれど、概してどこを見ればいいのかわからないという印象が強い。ただごちゃごちゃしていて、自分の欲しい情報を見つけることができないのだ。どうも Blog の特徴といった感じもするのだけれど、エントリーだのアーカイブだのカテゴリだのといった言葉と、基本的な構造がわからないということが原因のような気もする。
誰にでもわかるようなページの構造にすることも必要だと思うのだけれど、とりあえず簡単な説明文を付け加えてみた。説明文の分、余計にごちゃごちゃするような気もしないでもないが、そのあたりはレイアウトでカバーできないだろうか。

そんなこんなで、また一日が終わった、のだな。

投稿者 meyon : 20:02 | コメント (0) | パソコン全般 | ページトップへ

Weblog 設置のスタートライン

ウェブログは Movable Type を使う。理由は特にない。他のウェブログとの比較もしていない。インターネットで検索していて、たまたまそれを見つけたってことかな。インストールの参考にしたのは Movable Type 日本語化手順。とても詳しく書かれているので、そのとおりに進めていけばほとんどうまくいくと思う。
ただ、あくまでもレンタルサーバにアップロードして使うことが前提となっているので、自宅サーバで運用するにはさまざまな環境を整備しないと動かない。そのあたりについてはほとんど触れられていないので、あちこちのサイトを参考にして、ひとつひとつ進めていかざるを得ないことになる。
で、俺の今後の説明に関してどこをスタートラインにするかが問題。とりあえず、ウェブサーバとして Apache がインストールされていてホームページが公開でき、CGI が動かせる状態になっている、つまり Perl もインストールされているってことを前提にしておく。ルーターの NAT の設定やファイアウォールの設定なども含めて済んでいるところからスタートしよう。このあたりもけっこう難しい部分なので、そのうち書きたいとは考えているが。

1. Movable Type のダウンロードとインストール、日本語化

Movable Type 日本語化手順を参考に、ダウンロードと解凍、日本語化を実行。 俺のサーバでは、Apache のドキュメントルートが D:\www\public_html\ となっているので、Movable Type の本体は D:\www\mt\ というディレクトリに置くことにする。運用開始するときの MainIndex や Archives はドキュメントルート下のディレクトリ D:\www\public_html\meyon\ に置く予定。

2. Apache の httpd.conf の修正

<IfModule mod_alias.c> のところにエイリアスとして、

  Alias /mt/ "D:/www/mt/"

を追加。さらに、以下を追加して CGI が動くようにする。

  <Directory "D:/www/mt">
    Options +ExecCGI
  </Directory>

もちろん、httpd.conf を修正した後は Apache を再起動すること。

3. mt-check.cgi で環境を調べる

サーバの環境を調べるために、ブラウザから http://localhost/mt/mt-check.cgi を開く。 と、ディスプレイには

  Internal Server Error

の表示。英文なのでよく理解できないんだけど、要するに「お前の要求には応えられないぞ」というメッセージのようだ。これが第一のハードルとなった。
とりあえず httpd.conf の中の、

  AddHandler cgi-script .cgi

の行の頭に # をつけてコメントアウト。こうして再度ブラウザで mt-check.cgi を開くと、CGI ファイルの中身が表示された。つまり、mt-check.cgi には辿りついているが、CGI 自体が動かないってことだ。httpd.conf の中を再度調べるが、特におかしなところはなさそう。
困ったときのインターネット。検索して見つけた Internal Server Error を参考にする。と、なんのことはない、mt-check.cgi の一行目の perl の場所の指定がディフォルトの #!/usr/bin/perl -w のままになっていた。ここは、サーバの perl がインストールされている場所に変更しなければならない。レンタルサーバではこのままで差し支えないようだが、俺のサーバでは perl は標準のインストールなので、以下のように書き換える。

  #! C:/perl/bin/perl -w

ついでに、他の .cgi ファイルの一行目もすべて書き換えておいた。これは CGI を使う上でもっとも基本的なこと。でも、つい忘れるんだよ。
今度はうまくいった。mt-check.cgi が動いて、サーバの環境を表示してくれた。

この結果をもとに、これから Movable Type を動かすのに足りないものをインストールしていくことになる。


2004.1.11 追記
mt-check.cgi でエラーが発生する場合について、Movable Type 日本語化手順の最後の方にちょこっと書いてあるのを発見した。その他のエラーに関しても記述があるので、エラー発生時には参照のこと。

投稿者 meyon : 13:49 | コメント (0) | トラックバック | Weblog を自宅サーバで | ページトップへ

自宅サーバ紹介

俺んちのサーバは、CPU が AMD-K6(490MHz)、メモリが 92MB 。ハードディスクは 40GB で、C ドライブ 10GB と D ドライブ 30GB に分かれている。OS は Windows2000 Professional 。家庭内 LAN から FTTH でインターネットに繋がっている。サーバとしてはかなりロースペック。

元々は NEC の VALUESTAR なんだけど、マザーボードと電源と CD-ROM が残っただけのジャンクとして息子が放出したもの。それをもらって、どこぞから手に入れてきた PC-9821 に付いていた 1.6GB のハードディスクと 32MB のメモリーを移設し、OS に Windows2000 Pro をインストール。部屋に転がっていた古い MS-DOS パソコンのディスプレイを繋いで動くようにしたもの。さらに安い LAN カードを買ってきて、家庭内 LAN に接続。タコなスペックだけれども、とりあえずプリントサーバやファイルサーバとして動かしていた。
その後しばらくしてディスプレイが故障したけど、知り合いのつてで 17 インチの CRT を譲ってもらう。タコなマシンにゃもったいないくらいのディスプレイ。
メールサーバやウェブサーバ、FTP サーバといろいろインストールしてみて、俺のお勉強マシンとしても役立っていたんだけれど、10 月中旬にハードディスクがクラッシュ。やむなく 40GB のハードディスクを購入して、おかげでサーバとして本格的に動かせそうな雰囲気になってきた。

で、現在、メールサーバとして XMail 、ウェブサーバに Apache 、FTP サーバは TinyFTPd がサービスで稼動中。ダイナミック DNS は Zive を利用、DiCE で自動更新している。
インターネットへは NTT 西日本の B フレッツファミリー 100 で接続。俺と妻の利用している LAN 内に同居している。ほんとは DMZ に置きたいところだけれど、まぁそこまでしなくてもねぇ、って気分で動かしてる。
息子が使っている別の LAN もあるけど、そっちは俺の関知外。しかし 6 〜 7 台のパソコンが常に動いているという、一般家庭としてはかなりヘビーな環境だ。

投稿者 meyon : 10:43 | コメント (0) | トラックバック | Weblog を自宅サーバで | ページトップへ

2003年12月06日

祝 Movable Type 起動

ついに、というか、ようやく Movable Type が自宅サーバで動き出した。苦闘1週間。寝る時間を惜しんでの作業は、まだまだ理解できないことばかりだけど、ずいぶんいろいろ勉強させてもらった。
その詳細のすべてを書くことはできないが、一連の作業の概要を記録しておきたいと思う。

なんといっても一番苦労したのは、まとまった説明がどこにも見つけられなかったってことかな。
もちろん、Movable Type 日本語化手順といったかなり充実したサイトがあったおかげで、基本的なことはすべてここでわかったのだけれど、多くのサイトは XREA などのレンタルサーバへアップロードして使うことを前提としていたり、自宅サーバでの利用を紹介したサイトでも OS が Linux や MacOS だったり。Windows2000Pro ユーザーの俺にとっては、ほんとに断片的な情報を拾い集めての作業になった。
今後、再度インストール作業を行うときのためのメモって意味合いが強いのだけれど、自宅サーバでウェブログを使ってみようという人の参考になんてなってくれたら、それはそれでかなり嬉しいかな。

あと、ウェブログ自体のデザインも今後、ぼちぼちと勉強しながら修正していこうと思っている。
なんかなぁ、本来は、ページ作りに労力を割かずにコンテンツ作成に集中できる、ってあたりがウェブログの魅力だと聞いているんだけれど、やっぱりページ作りのほうが多大の労力が必要だよと感じるのだな。ま、それが楽しみで自宅サーバなんてものを動かしているんだろうけどさ。(^_^;)

投稿者 meyon : 21:49 | コメント (0) | トラックバック | Weblog を自宅サーバで | ページトップへ

名前解決すること

ついに MovableType の設定にとりかかる。
これはさほど難しくない作業だ。mt.cfg を修正して、mt.cgi を起動。ディフォルトのユーザー名とパスワードでログインして、ユーザーを変更して、と。ついに MovableType が動き出した。

しかし、ここでひとつ大きな問題があることに気がついた。
自宅サーバでホームページを作ったことのある人なら誰でも知っていることだけれど、サーバーや同じLAN内のパソコンからそのホームページを見るときは、URL が例えば http://192.168.1.10/index.html といった具合になる。外部から見るときはグローバルアドレスか、http://hostname/index.html といった感じだけど、これは LAN 内からは表示できない。
相対アドレスだけを使っているなら、特に問題は感じないことも多いが、MovableType の場合は、ローカルアドレスとグローバルアドレスが混在してしまい、ページが表示できなくなってしまうのだ。
プロキシを使って外部から自宅サーバへアクセスすれば問題なく使えるのだが、生きているプロキシをいちいち設定しないといけないし、使えてもレスポンスがやたら悪い。こんなんじゃ自宅サーバに Blog を置く価値がないじゃないか。

やっぱりこれまで同様に XREA に置くしかないのかなぁと半分あきらめていたのだが、ふと、「名前解決」ということを思い出した。hostname と IP アドレスを関連付けるのが名前解決ということだが、それを LAN 内でできればいいわけだ。つまり、http://hostname/ と入力したら http://192.168.1.10/ に繋がるようにできればいいのだ。
それを行ってくれるのが hosts というファイル。こいつに "192.168.1.10 hostname" という一行を追加する。これで解決!

そんなこんなで、ついに自宅サーバで MovableType が動き出しました。URL は

http://meyon.zive.net/meyon/

です。今後はこちらへ移動しますので、どうぞよろしくお願いします。

投稿者 meyon : 21:05 | 移行エントリー | ページトップへ

phpmyadmin の位置を変更

眠いんだけど、ちょっとだけ修正。

phpmyadmin の置いてあるフォルダを、Apache のディフォルトのユーザーディレクトリから、メールサーバの管理などをしている XMailCFG なんかのフォルダと同レベルの位置に変更した。Apache の httpd.conf にエイリアスを追加し、phpmyadmin の config.inc.php を修正。

おやすみなさい。

投稿者 meyon : 01:59 | 移行エントリー | ページトップへ

ついに MySQL installed だ!

Movable Type 用のデータベースだけど、とりあえず phpmyadmin から新しいデータベースとして mt ってのを作っておけばいいみたい。よくわからんが、言語は ja-sjis にしておいた。

mt-check.cgi は、相変わらず dose not have となっているしぃ・・・(;_;)

が、ついに見つけた。MySQLのインストール/動作確認手順によれば、「PerlからMySQLにアクセスするにはDBアクセス用のパッケージをインストールする必要がある」のだそうだ。
コマンドプロンプトから C:\perl\bin にパスが通っていることを確認したうえで、ppm を実行。何のことかわからんが、perl のパッケージをインストールするコマンドのようだ。
install DBI と入力すると、(y/N) と聞いてもこずに即インストールが始まった。なんだかなぁ(^_^;)、バージョンでも違うせいなのかなぁ。ま、いいけど。
続いて DBD をインストール。どちらも問題なく終了した。

そして mt-check.cgi してみると・・・、!バンザイ!

DBD::MySQL...
Your server has DBD::mysql installed (Version 2.9002) .

うう、もうこんな時間だ・・・

投稿者 meyon : 01:22 | 移行エントリー | ページトップへ

2003年12月05日

phpmyadmin をインストール

さて、引き続き釣ったよ!を参考に phpmyadmin をインストールする。
ここでのハードルは .htaccess だった。
手順どおり(*1)進めても例の Internal Server Error に見舞われて、phpmyadmin のメインページが開かない。.htaccess を削除すると表示されるので、このアクセス制御に問題があるようだ。php のことがわからないので、ベーシック認証でいくことにする。目的は phpmyadmin をサーバマシン以外から開けないようにすることなんだから、それでいい。

(*1)手順どおり、のつもりだけど、サイトの説明がかなり大雑把なのであやしい。ま、現状の知識レベルでは、結果として動けば良しとするしかないのだな。
コマンドプロンプトからデータベースを作成するあたりは、それなりにパソコンの知識がないとかなり難しいと思った。俺、MS-DOS時代の経験があるから、なんとかなったけど、Windows などの GUI しか経験なかったら、たぶんできない作業。

ってことで、phpmyadmin は動くようになったが、Movable Type 用のデータベースを作らないといけないらしい。それはいったい、どうするのだ?

それから、mt-check.cgi の結果は、相変わらず Your server does not have DBD::mysql installed. と文句を言ってくる。MySQL は動いているのに、なぜだ?

投稿者 meyon : 23:48 | 移行エントリー | ページトップへ

2003年12月04日

PHP と MySQL をインストール

釣ったよ!を参考に、まず PHP をインストール。Apache の設定も変更し、なんだか動いているようだ。
息子に教えてもらったんだけど、こいつは HTML の中にプログラムのような記述ができるものなんだそーだ。なるほど、昔やった BASIC みたいな感じで面白そう。でも、この歳になってさすがにプログラムってものを書く気力はなくなったのだよ。

続いて MySQL をインストール。インストールそのものは難しくないが、最後に root アカウントにパスワードを設定するってのは、MS-DOS 時代を彷彿とさせて、なかなか渋い気分だ。(^_^;)
こちらはまだどうなっているのかわからない状態。しかし、とりあえずサービスで動いているようなので良しとしておこう。

なお、Jcode についてだけど、これって、いろんな cgi に含まれている Jcode.pl のことなんじゃないかと思うけど。ま、まだきちんと調べてないのでわからんけど、あまり気にすることはなさそうな雰囲気。
とにかく問題は MySQL のようで、いろいろサイトを見て回ったけど、みんな苦労をしているようです。

今夜はここまで。

投稿者 meyon : 23:28 | 移行エントリー | ページトップへ

MySQL への道のりは遠い

泥縄ってな雰囲気になってきちゃったなぁ。(^_^;)

まず、MySQL はデータベースなので、当然 Movable Type で利用するためのデータベースを作らないといけない。概念とか基本的なことはある程度はわかるけど、実際に MySQL を使うとなるとまったくの初心者。
そこで、MySQL を GUI で使える phpadmin というツールを使おうと思う。
となると、だ。まず Apache が必要。これはすでにインストール済みなのでなんとかなるが、PHP4 っつのも要るんだとさ。

ってことで、PHPのページ TOPを参考に、まずは PHP のインストールに挑戦してみます。ふぅ。

投稿者 meyon : 21:44 | 移行エントリー | ページトップへ

2003年12月03日

MySQL ってなんだ?

まぁ、タイトルのとおりである。漠然とはわかるが、説明するほど理解はできていない。知りたい人はここなんかを見てくださいませ。検索すると、他にもいろいろ出てくるようです。
しかしなんだ、個人使用ではライセンス料は発生しないってことのようなので、とりあえず MySQL を採用することで方針決定しておこう。

さて、Movable Type を日本語化し、再度 mt-check.cgi を動かしてみた。が、Jcode に関しては表示されない。CGI を動かすために Apache のフォルダをごちゃごちゃ触っていたので、そんな影響もあるかいなと、一旦削除して再度展開してみたが、結果は同じだ。
んなことやっているうちに、ふと、各 cgi の1行目の Perl の場所の指定を変更してやらないといけないんじゃないかと気付く。いまは XREA で動かしているけど、そんときゃそんなことしたっけなぁ?と、現在のファイルを確認してみたら、ディフォルトの /usr/bin/perl のままになっている。ふーん、レンタルサーバなど、一般にはそんな位置にインストールされているんだなぁ、たぶん。
感心している場合じゃない(^_^;) 作業脱線だが、すべての cgi ファイルの1行目を修正する。
で、ついでに mt-check.cgi をアップロードして試してみたら、XREA でも Jcode の表示は出なかった。つまりだ、これはとりあえず無視しておけ、ってことさ。

さてと、今日はここまで。牛歩のようだが、それでも少しずつ前へは進んでいるよな。
次は MySQL のインストールといきましょう。

投稿者 meyon : 22:38 | 移行エントリー | ページトップへ

2003年12月02日

mt-check.cgiを動かす

自宅サーバに Movable Type をインストールしてホームページにしようという企ての顛末。参考にしたサイトは、Movable Type 日本語化手順

まずは、自宅サーバの環境チェックのために mt-check.cgi を動かしてみることにした。

1.Movable Type をダウンロードし、設置するフォルダに展開。
設置するフォルダは mt にする。解凍すると mt-2.64-full... といった長い名前のフォルダになるので、まぁ単純に名前を変更、ね。

2.Apache の httpd.conf の修正
Movable Type をインストールするフォルダをエイリアスに設定。そのフォルダの CGI 起動を許可するようにして、再起動。

3.mt-check.cgi を動かしてみる
が、ディスプレイには Internal Server Error の表示。英文なので理解できないんだけど、要するに「お前の要求には応えられないぞ」というメッセージのようだ。httpd.conf の内容を確認してみるが、間違いはないと思う。第一のハードル。

4.Internal Server Error ってなんだ?
困ったときのインターネット。検索して見つけた http://cgiroom.nu/html/html/internal.htm によると、なんのことはない、cgi の一行目の Perl のある場所へのパスが間違っていた。修正して、再度動かしてみると、うん、今度はちゃんと環境をチェックした内容が表示された。

5.あれもない、これもない・・・
Jcode に関する表示がない。Jcode ってのは日本語に関するもののようなので、だぶんまだ日本語化していないために表示されていないんじゃないかな。これはあとで日本語化してから再度確認することに。
問題は DB に関する部分。すべて Your server does not have... のつれない表示だ。さて、いろいろ種類があるようだけれど、どれをインストールすれば良いのか。息子に話すと、「SQL はわからないけど、MySQL ってのでいいんじゃないの?」ってことだった。今使っている XREA も MySQL に対応していて、それを利用するってのをどこかのサイトで見かけたような。これもインターネットで調べてみないといかんな。

ってことで、とりあえず自宅サーバの環境を整えることから始めないといけないことがわかった meyon さんでした。

投稿者 meyon : 22:29 | 移行エントリー | ページトップへ